株式会社Office Achieveの対応は受注業務の見える化から
2026/09/23
株式会社Office Achieveの対応は受注業務の見える化から
食品製造業の受注業務では、紙、FAX、Excelが混ざり、確認だけで時間がかかることがあります。株式会社Office Achieveは、現場密着型の対応で、いきなり大きなDXを入れるのではなく、まず今の仕事を見える形にします。
目次
- 現場を見てから受注業務を整えます
- 紙・FAX・Excelを急に捨てないDX
- バックオフィス業務と人材育成をつなげます
- 事業成長へ向けた相談の入り口
1. 現場を見てから受注業務を整えます
受注業務の困りごとは、机の上だけでは分かりません。電話で受けた注文、FAXの転記、在庫確認、製造部門への連絡など、小さな作業が毎日積み重なります。
私たちは、食品製造業に40年以上携わった現場起点の知見と、受注管理に20年以上関わった経験をもとに、まず業務の流れを可視化します。過去には、受注関連の要員が20年前は50人いた業務を、現在は6人で365日稼働できる形に整えた実績があります。
大切なのは、人を減らすことだけではありません。誰が見ても同じように動ける受注業務へ近づけることです。
2. 紙・FAX・Excelを急に捨てないDX
DXと聞くと、「すぐに新しいシステムへ変えること」と思われがちです。けれど、食品製造業の現場では、長年使ってきた紙やExcelにも理由があります。
当社の対応では、まずアナログ作業を整理します。たとえば、同じ注文を何度も入力していないか、確認作業が特定の人だけに集中していないかを見ます。そのうえで、受注管理、経理、在庫管理などのバックオフィス業務を標準化します。
小さく整えてからITツールを入れると、現場が混乱しにくくなります。これが、現場密着型のDX支援で大切にしている考え方です。
3. バックオフィス業務と人材育成をつなげます
効率化は、仕組みだけでは続きません。新しい流れを使う人が理解し、続けられる形にする必要があります。
私たちは、受注業務やバックオフィス業務の整理に加えて、採用、定着、育成までを一気通貫で支援します。面接、研修プログラム、評価制度の見直しも、現場で働く人が迷わない仕組みづくりにつながります。
食品製造業では、繁忙期や急な注文変更もあります。だからこそ、特定の担当者だけに頼らない体制が、事業成長を支える土台になります。
4. 事業成長へ向けた相談の入り口
受注業務、バックオフィス業務、DX、人材育成は、別々に見えて実はつながっています。注文の受け方が整うと、在庫確認や製造計画も動きやすくなります。人が育つと、改善した仕組みも現場に根づきます。
株式会社Office Achieveは、全国対応で、オンライン打ち合わせや出張にも対応しています。まずは「どこから手をつければよいか分からない」という段階でも大丈夫です。現場の今を一緒に整理し、効率化と事業成長につながる一歩を考えていきます。
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株式会社Office Achieve
住所 :
東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 :
03-5834-2605
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