株式会社Office Achieveの専門性を支える現場可視化
2026/10/09
株式会社Office Achieveの専門性を支える現場可視化
食品製造業では、受注業務、バックオフィス業務、DXが別々に見えても、現場ではつながっています。たとえば、FAXの注文をExcelへ写し、在庫を確認し、出荷へ回す流れです。私たち株式会社Office Achieveは、この流れを現場密着型で見つめ、効率化と事業成長につながる形へ整えています。
目次
- 受注現場を見える形にする理由
- 紙・FAX・Excelを無理なく整えるDX
- 人と仕組みを一緒に育てる支援
- 事業成長へつなげる私たちの姿勢
1. 受注現場を見える形にする理由
注文を受ける仕事は、会社の入口です。ここで確認もれや二重入力が起きると、製造、在庫、出荷まで影響します。
株式会社Office Achieveの強みは、食品製造業に40年以上携わり、受注管理にも20年以上向き合ってきた実務経験です。さらに、かつて50人で担っていた体制を6人で365日稼働できる形にした経験があります。
いきなりシステムを入れるのではありません。まず、誰が、いつ、何を見て判断しているかを整理します。ここが見えないままDXを進めると、便利なはずの道具が、かえって現場の負担になることがあります。
2. 紙・FAX・Excelを無理なく整えるDX
食品製造業では、今も紙、FAX、Excelが大切な役割を持つ現場があります。だからこそ、全部を一度に変えるより、毎日の仕事に合わせて段階的に整えることが大切です。
当社では、受注の記入、転記、確認、在庫管理、経理とのつながりを洗い出します。そのうえで、残す作業と変える作業を分けます。たとえば、FAX受付は続けながら、入力表だけを共通化する進め方もあります。
オンラインはZoomに対応し、必要に応じて現地での確認も行います。全国の食品企業に向けて、現場で使える形を一緒に考えるためです。
3. 人と仕組みを一緒に育てる支援
仕組みだけを変えても、人が使いにくければ続きません。新人が迷わず作業できる表、確認しやすい手順、質問しやすい体制が必要です。
私たちは、採用、定着、育成までを含めた人事面も支援しています。代表は2019年にコーチ認定、2022年に国家資格キャリアコンサルタント、2023年に2級FP技能士、2024年4月に文化庁の日本語教師認定を取得しています。
これは資格を並べるためではありません。現場で働く人の不安を減らし、仕事を覚えやすくするための土台です。業務改善と人材育成を分けずに考えることで、変化が続きやすくなります。
4. 事業成長へつなげる私たちの姿勢
株式会社Office Achieveの専門性を支える取り組みは、現場を見ることから始まります。受注業務を整え、バックオフィス業務を軽くし、DXを段階的に進めることで、毎日の小さな困りごとを減らします。
食品製造業の仕事は、止められない仕事です。だからこそ、私たちは急な変化を押しつけず、現場の流れに合わせて支援します。効率化の先にあるのは、働く人が安心して動ける環境と、会社が次の一歩を考えられる事業成長です。
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株式会社Office Achieve
住所 :
東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 :
03-5834-2605
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