株式会社Office Achieve

株式会社Office Achieveの紙FAX受注改善実務

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株式会社Office Achieveの紙FAX受注改善実務

株式会社Office Achieveの紙FAX受注改善実務

2026/08/26

株式会社Office Achieveの紙FAX受注改善実務

食品製造業の受注業務では、紙、FAX、Excelが今も多く使われます。慣れている反面、入力もれ、確認待ち、担当者しか分からない作業が起きやすいです。株式会社Office Achieveは、現場密着型で受注業務とバックオフィス業務を見直し、DXを急がせず、事業成長につながる運用づくりを支えます。

目次

  1. 紙FAXExcelの受注現場で起きるズレ
  2. 50人から6人へつながった標準化の実例
  3. 人と仕組みを一緒に育てる提供価値
  4. 食品製造業の事業成長へ向けた一歩

1. 紙FAXExcelの受注現場で起きるズレ

食品製造業の受注業務では、商品名、数量、納品日、配送先を何度も確認します。FAXの文字が読みにくい。Excelの列が人によって違う。こうした小さなズレが、出荷前の手戻りにつながります。

私たちは、まず業務を可視化します。誰が、いつ、何を見て判断しているかを表にします。そのうえで、紙やFAXをいきなりなくすのではなく、確認する順番や入力ルールをそろえます。ここが現場密着型のDXの土台です。

2. 50人から6人へつながった標準化の実例

株式会社Office Achieveの実例として、受注センター要員を50人から6人へ最適化し、少人数で365日稼働できる体制に近づけた経験があります。これは、単に人を減らした話ではありません。

受注管理業務に20年以上携わった知見をもとに、作業の重なり、確認の待ち時間、担当者ごとの判断差を整理しました。標準化とは、全員に同じ紙を配ることではありません。新人でも迷いにくく、ベテランの確認も速くなる状態を作ることです。

3. 人と仕組みを一緒に育てる提供価値

効率化だけを進めると、現場が置いていかれることがあります。便利なシステムを入れたはずなのに、結局Excelに戻る。意外にも、原因は操作ではなく、仕事の流れが決まっていないことにあります。

私たちは、食品製造業専門×現場密着×段階的DXを大切にしています。40年以上の業界経験をもとに、紙・FAX・Excelの業務を洗い出し、必要なIT導入まで伴走します。さらに、採用、定着、育成、研修、評価制度の見直しまで支援します。

4. 食品製造業の事業成長へ向けた一歩

受注業務とバックオフィス業務が整うと、現場は「探す時間」や「聞き直す時間」を減らせます。その分、納期確認、在庫確認、お客様対応に力を使えます。

株式会社Office Achieveは、オンラインと訪問の両方で全国の食品製造業を支援します。小さなムダを見つけ、標準化し、必要なところからDXを進める。事業成長は、大きな改革だけでなく、毎日の受注現場を少しずつ整えることから始まります。

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株式会社Office Achieve
住所 : 東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 : 03-5834-2605


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