株式会社Office Achieveのサービスの流れと現場伴走
2026/08/30
株式会社Office Achieveのサービスの流れと現場伴走
食品製造業では、紙、FAX、Excelを使った受注業務が残りやすいです。便利な面もありますが、担当者しか分からない作業が増えると、ミスや手戻りが起きます。株式会社Office Achieveでは、いきなりDXを進めるのではなく、現場の実態を丁寧に見て、効率化へつなげます。
目次
- 相談前に現場の困りごとを言葉にする
- 紙・FAX・Excelの流れを可視化する
- 標準化と小さなDXを現場で試す
- 定着支援でバックオフィスを育てる
1. 相談前に現場の困りごとを言葉にする
最初に行うのは、困りごとの整理です。たとえば「注文内容の確認に時間がかかる」「在庫と出荷の情報が合わない」「新人に教えるたびに説明が変わる」などです。
私たちは全国対応で、Zoomでの相談や訪問にも対応しています。料金は内容、範囲、期間に応じて柔軟に考えます。相談前には、受注票、入力用のExcel、経理や在庫管理で使う資料を用意しておくと、話が進みやすくなります。
2. 紙・FAX・Excelの流れを可視化する
次に、注文を受けてから出荷、請求までの流れを見える形にします。ここで大切なのは、きれいな資料を作ることではありません。誰が、いつ、何を見て判断しているかをはっきりさせることです。
株式会社Office Achieveは、食品製造業に特化し、40年以上の業界経験と20年以上の受注管理実務をもとに支援しています。代表には、365日稼働の現場で要員を50名から6名へ最適化した実績があります。この経験を、受注、在庫、経理などのバックオフィス業務の整理に生かしています。
3. 標準化と小さなDXを現場で試す
流れが見えたら、作業を標準化します。標準化とは、誰が担当しても同じ品質で進められる状態にすることです。注文確認の順番、入力ルール、例外対応の判断をそろえます。
そのうえで、必要な部分からDXを入れます。紙を全部なくすのではなく、まずは重複入力を減らす、確認漏れを防ぐ、情報を探す時間を短くする、といった小さな改善から始めます。現場密着型で進めるため、現場の人が使いにくい仕組みを押しつけません。
4. 定着支援でバックオフィスを育てる
仕組みは作って終わりではありません。使い続けられて、はじめて力になります。私たちは、採用、定着、育成、評価制度、研修づくりまで含めて支援します。国家資格キャリアコンサルタント、2級ファイナンシャルプランニング技能士、日本語教師認定、コーチ認定の知見も活用します。
受注まわりが整うと、現場は毎日の確認に追われにくくなります。管理者は先の生産計画を考えやすくなります。これは、単なる効率化ではなく、事業成長を支える土台づくりです。まずは今の作業を一緒に見える形にするところから、無理のない一歩を始めてみてください。
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株式会社Office Achieve
住所 :
東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 :
03-5834-2605
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