株式会社Office Achieveの現場伴走サービスの流れ
2026/10/25
株式会社Office Achieveの現場伴走サービスの流れ
食品製造業の受注業務は、注文を受けるだけでは終わりません。数量確認、出荷指示、在庫確認、経理への連絡など、バックオフィス業務までつながっています。私たち株式会社Office Achieveは、現場密着型の姿勢で、いきなりDXを進めるのではなく、まず毎日の仕事を見える形にすることから始めます。
目次
- 現場の声を聞いて業務を見える形にする
- 受注業務とバックオフィス業務を整理する
- 標準化して少人数でも回る仕組みに近づける
- 段階的なDXと人材育成で事業成長を支える
1. 現場の声を聞いて業務を見える形にする
最初に行うのは、丁寧なヒアリングです。経営者だけでなく、受注担当、製造現場、在庫管理、経理など、日々手を動かしている方の声を大切にします。
たとえば「この確認は誰がしているのか」「紙の伝票はどこで止まりやすいのか」を一つずつ見ます。ここを飛ばすと、便利なシステムを入れても使われないことがあります。
2. 受注業務とバックオフィス業務を整理する
次に、受注業務の流れを紙に書き出すように整理します。注文受付、入力、変更対応、在庫確認、出荷連絡、請求処理まで、つながりを見ます。
食品製造業では、納期や数量の変更が日々起こります。そのため、担当者だけが知っている作業が増えがちです。私たちは、属人化している作業を見つけ、誰が見ても分かる形に整えます。
3. 標準化して少人数でも回る仕組みに近づける
整理した後は、作業の標準化を進めます。標準化とは、「人によってやり方が違う状態」を減らすことです。手順書、確認表、入力ルールなどを整えると、新人も仕事を覚えやすくなります。
株式会社Office Achieveでは、食品製造業に特化し、40年以上の現場経験を持つ代表が支援します。受注管理実務も20年以上あり、要員50人から6人で365日稼働する運用へ近づけた経験があります。この経験をもとに、机上の話ではなく、現場で続けられる効率化を考えます。
4. 段階的なDXと人材育成で事業成長を支える
DXは、いきなり大きなシステムを入れることではありません。まずアナログ作業を整理し、必要な部分からITツールやシステム導入を考えます。
あわせて、採用、定着、育成、研修、評価制度の見直しも支援します。仕組みだけを変えても、人が使いこなせなければ長続きしません。だからこそ、私たちは業務改善と人材育成を一緒に見ます。
受注業務やバックオフィス業務に「毎日忙しいのに、なぜか楽にならない」と感じる場面があれば、まず流れを見える形にすることが出発点です。私たちは全国対応で、オンラインや訪問を組み合わせながら、食品製造業の事業成長を中長期で支えます。
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株式会社Office Achieve
住所 :
東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 :
03-5834-2605
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