株式会社Office Achieveの受注業務支援は可視化から
2026/10/30
株式会社Office Achieveの受注業務支援は可視化から
食品製造業の受注業務は、紙、FAX、Excel、電話メモが混ざると、だれが何を見ればよいのか分かりにくくなります。株式会社Office Achieveでは、まず現場の仕事をていねいに見える形にし、バックオフィス業務の効率化と段階的なDXにつなげます。
目次
- 現場の声を聞いて受注業務を見える形にする
- 紙とExcelの流れを整えて標準化する
- DXと人材育成をつなげて事業成長を支える
1. 現場の声を聞いて受注業務を見える形にする
最初に行うのは、ヒアリングです。受注の入り口、変更連絡、出荷指示、請求までの流れを、現場の方と一緒に確認します。
意外にも、困りごとは「システムがないこと」だけではありません。たとえば、特定の人だけが知っている取引先別ルールや、手書きメモの置き場所が原因になることもあります。
私たちは食品製造業に40年以上携わった知見と、20年以上の受注管理実務をもとに、仕事の詰まりやすい場所を整理します。ここで大切なのは、すぐに道具を入れ替えないことです。まず、いまの受注業務を図にして、だれでも同じ景色を見られる状態にします。
2. 紙とExcelの流れを整えて標準化する
次に、紙、FAX、Excelで動いているバックオフィス業務を整えます。いきなり大きなシステムを入れると、現場がついていけないことがあります。
そのため、株式会社Office Achieveでは、アナログ整理、ITツール活用、必要に応じたシステム導入という順番を大切にしています。これは、毎日の作業を止めずにDXへ進むためです。
代表は受注管理の現場で、要員50人体制から6人で365日稼働できる状態を実現した経験があります。この経験は、単なる理想論ではなく、現場で動く形に落とし込む支援につながっています。
3. DXと人材育成をつなげて事業成長を支える
業務の流れが整っても、人が使えなければ続きません。そこで、手順書づくり、役割分担、面接設計、評価制度の見直し、研修までを一体で考えます。
私たちは、コーチ認定、国家資格キャリアコンサルタント、2級ファイナンシャルプランニング技能士、文化庁日本語教師認定などの知見も生かし、人材の採用・定着・育成を支えます。
受注業務の効率化は、入力時間を短くするだけではありません。ミスを減らし、担当者が休んでも回る状態をつくり、事業成長に使える時間を増やすことです。全国対応で、Zoomでも出張でも伴走できます。現場密着型の支援を通じて、株式会社Office Achieveは食品製造業の安定稼働を支えていきます。
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株式会社Office Achieve
住所 :
東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 :
03-5834-2605
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