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食品製造業の受注業務でコスト削減する方法と注意点

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食品製造業の受注業務でコスト削減する方法と注意点

食品製造業の受注業務でコスト削減する方法と注意点

2026/07/03

食品製造業の受注業務でコストが増える原因

受注入力だけでなく確認・転記・修正にかかるコスト

食品製造業の受注業務では、コストが増える原因は「入力に時間がかかること」だけではありません。FAXで届いた注文をExcelに入力し、在庫担当に確認し、出荷指示を作り、さらに請求処理でも同じ内容を入力している場合、1件の注文に複数回の作業が発生します。

特に負担になりやすいのは、注文内容の確認です。品番、数量、納品日、納品先、単価、キャンセル、追加注文などを電話やメールで確認していると、受注担当者の時間が細かく分断されます。入力作業は数分でも、確認のために担当者を探す時間や、折り返しを待つ時間が積み重なると、月単位では大きな人件費になります。

また、急な変更が入ったときに、受注データ、出荷指示、製造指示、請求内容のどこかが更新されないと、伝票ミスや出荷ミスにつながります。受注業務のコスト削減では、入力時間だけでなく、確認・転記・修正の回数を減らすことが重要です。

食品製造業で見落とされやすい在庫・出荷・生産への影響

食品製造業では、受注業務の遅れが在庫、出荷、生産計画に影響します。受注担当者が注文を受けても、在庫状況や賞味期限別の出荷可否がすぐに分からなければ、納期回答に時間がかかります。その間に製造部門や物流部門への連絡も遅れ、結果として現場全体の段取りが崩れやすくなります。

たとえば、賞味期限の短い商品やロット管理が必要な商品では、どの在庫を先に出荷するかが重要です。受注情報と在庫情報が別々に管理されていると、確認のたびに担当者の経験や記憶に頼ることになります。これが属人化を招き、担当者が不在のときに判断が止まる原因になります。

さらに、受注生産に近い運用をしている場合、受注情報が生産計画や原材料手配に反映されるまでの時間もコストに含まれます。受注業務だけを改善しても、生産や出荷との連携が弱いままでは、現場全体のムダは残りやすくなります。

コスト削減の前に整理したい判断ポイント

受注業務のコスト削減は、会社によって優先順位が変わります。すべての企業が最初からWeb受発注や販売管理システムを導入すればよいわけではありません。受注件数が少なく、取引先も限定されている場合は、業務フローの整理やExcelの見直しだけで効果が出ることもあります。

まずは、自社の負担がどこに集中しているかを確認することが大切です。

受注入力に時間がかかる場合
FAX・メール・電話の注文内容を手入力している回数を確認します。

確認作業が多い場合
品番、数量、納期、在庫、単価確認の発生頻度を確認します。

出荷ミスが起きやすい場合
出荷指示書やピッキングリストの作成方法を確認します。

請求処理が重い場合
受注、売上、請求の二重入力がないか確認します。

担当者に依存している場合
特定の人しか判断できない作業を洗い出します。

この整理をせずにツールだけを選ぶと、現場の作業は残ったまま、管理画面や入力ルールだけが増えることがあります。コスト削減の出発点は、何を減らすのかを明確にすることです。

コスト削減につながる改善方法の選び方

業務フロー見直しで効果が出やすいケース

受注業務の改善は、必ずしも新しい仕組みの導入から始める必要はありません。まず効果が出やすいのは、受注から出荷・請求までの流れを整理し、不要な確認や二重入力を減らすことです。

たとえば、注文受付後に複数の担当者へ個別連絡している場合、確認する順番や担当範囲を決めるだけでも、待ち時間を減らせます。受注内容の確認項目を標準化すれば、担当者ごとの判断差も小さくなります。Excelを使い続ける場合でも、入力項目を統一し、ファイルの保管場所や更新ルールを決めることで、探す時間や確認漏れを減らせます。

この方法が向いているのは、受注件数がまだ少ない企業、すぐに大きな投資が難しい企業、現場の作業手順が整理されていない企業です。ただし、人の確認に頼る部分が多いままだと、件数が増えたときに再び限界が来ます。短期的な改善と中長期的な仕組み化を分けて考えることが大切です。

FAX・電話・メール受注を残したまま改善する方法

食品製造業では、取引先の事情によりFAXや電話をすぐに廃止できないことがあります。その場合でも、コスト削減をあきらめる必要はありません。大切なのは、入口を無理に変えるのではなく、受け取った後の処理を整えることです。

FAX受注が多い場合は、注文書の形式をできる範囲で統一し、読み取りや入力のルールを決めるだけでも作業が安定します。AI-OCRのような読み取り技術を使う場合も、すべてを自動化するのではなく、読み取り後に人が確認する範囲を決めることが現実的です。

電話受注では、聞き取り項目を決めておくことが重要です。商品名、数量、納品日、納品先、希望時間、変更の有無などを担当者ごとにバラバラに確認していると、後から再確認が増えます。メール受注では、注文情報をどこに転記し、誰が確認し、いつ出荷指示へ回すかを明確にすると、見落としを減らせます。

取引先に大きな負担をかけずに進めたい場合は、現行の受注方法を残しながら、社内処理を標準化する進め方が現実的です。

システム導入が必要になりやすいケース

システム導入を検討した方がよいのは、人の工夫だけでは処理しきれない状態になっている場合です。受注件数が多い、取引先が多い、納期回答に時間がかかる、在庫確認が頻繁に発生する、請求処理で二重入力があるといった状況では、業務フローの見直しだけでは限界があります。

Web受発注は、取引先が協力しやすい場合に入力工数や確認作業を減らしやすい方法です。販売管理システムは、受注、売上、出荷、請求をつなげたい場合に向いています。生産管理やERPに近い仕組みは、受注情報を生産計画、原材料手配、在庫管理まで連携させたい場合に必要になります。

一方で、システムを入れれば自動的にコスト削減できるわけではありません。現場の入力ルール、取引先ごとの例外対応、出荷や請求の流れを整理しないまま導入すると、システム外のExcelや紙が残り、かえって作業が増えることもあります。導入前には、どの業務を残し、どの業務を変えるのかを決めておく必要があります。

受注業務で削減しやすいコストの内訳

入力工数・確認作業・残業時間の削減

受注業務で最初に削減しやすいのは、入力工数と確認作業です。FAXやメールで届いた注文を手入力している場合、件数が増えるほど担当者の負担は大きくなります。さらに、入力後に内容を確認し、間違いを修正し、別の担当者へ連絡する流れがあると、単純な入力時間以上のコストが発生します。

残業時間も見逃せません。食品製造業では、午前中に注文が集中する、締め時間前に変更が入る、出荷前に在庫確認が重なるといった状況が起きやすくなります。担当者が日中に処理しきれず、夕方以降に伝票整理や請求処理をしている場合は、業務設計そのものを見直す余地があります。

Office Achieveの事業案内では、受注担当5名の場合の改善例として、システムへの追加投資を前提にせず、属人化を排除して誰でも回せる仕組みを作ることで、年間約200万円のコスト削減が見込める例を示しています。これは個別条件によって変わるため、実際には現場の受注件数や作業時間を確認したうえで判断が必要です。

出荷ミス・在庫確認・請求処理にかかるコストの削減

受注業務のコストは、事務部門だけで完結しません。受注情報の誤りや遅れは、出荷ミス、納期遅れ、請求間違いにつながります。これらは表面上は物流や経理の問題に見えても、原因をたどると受注時点の情報整理に戻ることがあります。

出荷指示書を手作業で作っている場合、数量、納品先、出荷日、ロット指定の転記ミスが発生しやすくなります。ピッキングリストの作成も人に依存していると、忙しい日ほど確認漏れが起きやすくなります。ミスが発生すれば、再出荷、返品対応、謝罪対応、請求修正などの追加作業が発生します。

請求処理でも同じです。受注時に入力した内容を、売上処理や請求書作成時に再入力している場合、締め作業の負担が大きくなります。受注から売上・請求までの情報をつなげることで、月末月初の作業を軽くできる可能性があります。

ロット・賞味期限・トレーサビリティ対応の見直し

食品製造業では、ロットや賞味期限の管理が受注業務と密接に関わります。どの商品を、どの取引先へ、どのロットで出荷したのかを正確に把握できなければ、問い合わせ対応や万が一の回収対応に時間がかかります。

受注時点でロット指定や賞味期限条件がある場合、その情報が出荷担当者に正しく伝わる必要があります。もし受注情報と在庫情報が別々に管理されていると、確認のたびに担当者の経験に頼ることになり、判断の遅れやミスにつながります。

トレーサビリティ対応は、単に記録を残すだけでは不十分です。必要なときにすぐ確認できる状態にしておくことが重要です。受注業務のコスト削減を考える際は、入力作業の短縮だけでなく、ロット・賞味期限・出荷履歴をどのようにつなげるかまで確認しておくと、後工程の負担を減らしやすくなります。

費用対効果で失敗しないための確認事項

導入費用より先に見るべき業務量

受注業務改善の費用対効果を考えるときは、ツールやシステムの価格だけを見ても判断できません。先に確認すべきなのは、現在どれだけの作業時間とミス対応が発生しているかです。

たとえば、受注1件あたりの入力時間、確認電話の回数、在庫確認にかかる時間、出荷指示作成の時間、請求処理の二重入力の有無を確認すると、改善余地が見えやすくなります。月間受注件数が多いほど、1件あたり数分の削減でも大きな効果になります。

見積もり前には、次の情報を整理しておくと相談がスムーズです。

  • 月間または1日あたりの受注件数
  • 主要な受注方法とFAX比率
  • 取引先数と注文書の形式
  • 受注から出荷指示までの流れ
  • 在庫確認や納期回答にかかる時間
  • 請求処理で再入力している内容
  • 担当者しか分からない判断や例外対応

これらを確認すると、業務改善だけで足りるのか、システム導入まで必要なのかを判断しやすくなります。

安さだけで選ばないための対応範囲の見方

受注業務改善の費用は、導入する仕組みや支援範囲によって変わります。具体的な金額は個別確認が必要ですが、一般的には初期設定、業務整理、データ移行、既存システム連携、現場教育、運用定着支援などによって費用が変わります。

安価な仕組みでも、受注入力だけに対応している場合、在庫確認や出荷指示、請求処理の負担が残ることがあります。反対に、高機能なシステムでも、現場の運用に合わなければ使われず、Excelや紙の管理が残ってしまいます。

特に食品製造業では、ロット、賞味期限、不定貫、納品先別条件、出荷期限、受注生産、原材料手配など、業務ごとの確認事項が多くなります。価格だけでなく、自社の業務のどこまで対応できるかを確認することが大切です。

私たちは、必要以上に大きな仕組みを入れるよりも、まず現場で本当に減らすべき作業を確認することを大切にしています。費用対効果を判断するには、導入費用と削減できる工数の両方を見る必要があります。

取引先や現場に負担をかけない進め方

受注業務の改善で失敗しやすいのは、社内の都合だけで進めてしまうことです。Web受発注を導入する場合、取引先にも操作や入力ルールの変更が発生します。すべての取引先がすぐに対応できるとは限らないため、FAXやメールとの併用期間を設ける必要がある場合もあります。

現場スタッフへの負担も重要です。新しい入力画面や確認ルールが増えると、一時的に作業が重く感じられることがあります。そのため、改善の目的を共有し、誰が何を確認するのかを明確にすることが欠かせません。

取引先や現場への負担を抑えるには、段階的な導入が有効です。まずは受注情報の整理、次に入力ルールの統一、その後に在庫・出荷・請求との連携を広げる流れにすると、現場の混乱を抑えやすくなります。急いで全体を変えるよりも、確実に定着する順番を選ぶことが大切です。

Office Achieveが大切にする受注業務改善の進め方

システム導入を前提にしない現場起点の改善

Office Achieveは、食品製造業に特化した業務改善コンサルティング会社として、受注業務やバックオフィス業務の可視化、業務フロー整理、改善提案、人材育成を支援しています。紙、FAX、Excel中心の作業や属人化した業務を整理し、現場に合う効率的な業務フローづくりを大切にしています。

私たちが重視しているのは、いきなり新しい仕組みを入れることではありません。まず現場の実態を見て、どこにムダがあり、どこで判断が止まり、どの作業が担当者に依存しているのかを確認します。

食品製造業の受注業務は、営業、製造、物流、経理にまたがります。受注担当者だけに話を聞いても、出荷や生産の負担は見えにくいものです。そのため、受注から出荷・請求・生産計画までの流れを整理し、必要な改善と不要な変更を分けていきます。システム導入が必要な場合も、導入そのものを目的にせず、現場で使い続けられる形を考えることが重要です。

受注業務の属人化を防ぐ仕組みづくり

受注業務のコスト削減では、作業時間を短くするだけでなく、誰でも回せる状態を作ることが大切です。特定の担当者しか取引先の条件を知らない、納期判断ができない、変更対応のルールが分からないという状態では、担当者が休んだだけで業務が止まりやすくなります。

属人化を防ぐには、注文受付、確認、入力、出荷指示、請求処理の流れを標準化する必要があります。担当者の経験を否定するのではなく、その経験を共有できる形に変えることが重要です。取引先ごとの注意点、商品ごとの確認事項、例外対応の判断基準を整理すると、新人や別担当者でも対応しやすくなります。

Office Achieveでは、現場への負担を最小限に抑えながら、経営側と現場側の認識のずれを埋める進め方を大切にしています。改善が現場に定着しなければ、コスト削減は一時的なものになります。業務フローを整え、教育し、継続できる状態にすることが、長く効果を出すためのポイントです。

相談前に整理しておきたい情報

受注業務の改善相談では、すべてをきれいにまとめてから問い合わせる必要はありません。むしろ、現場で困っている状態をそのまま共有いただくことで、改善すべき箇所が見えやすくなります。

相談前に準備できる範囲で、現在の受注方法、担当者数、受注件数、取引先数、よく起きるミス、確認作業の多い場面を整理しておくと、話が進みやすくなります。FAX注文書やExcel管理表の形式が分かると、どこで転記や確認が発生しているかも確認しやすくなります。

相談時に決まっていなくてもよいこともあります。たとえば、どのシステムを入れるか、どの業務を完全に変えるか、費用をいくらにするかは、現状を整理した後で検討すれば十分です。まずは、業務改善だけで足りるのか、システム導入が必要なのかを切り分けるところから始められます。

食品製造業の受注業務コスト削減に関するFAQ

FAX受注を完全になくさなくてもコスト削減できますか?

FAX受注を完全になくさなくても、コスト削減は可能です。取引先の事情でFAXを残す必要がある場合は、受注後の社内処理を見直すことが現実的です。

具体的には、注文書の形式をできる範囲で統一する、入力項目を決める、確認する担当者を明確にする、FAX内容をExcelやシステムへ転記する際のルールを整えるといった方法があります。AI-OCRを使う場合も、読み取り精度や確認作業の範囲を事前に確認する必要があります。

大切なのは、FAXを残すか廃止するかだけで判断しないことです。現場や取引先に無理のない形で、手入力と確認作業をどこまで減らせるかを見ていくことが重要です。

受注管理システムと販売管理システムの違い

受注管理システムは、注文受付や受注内容の管理を中心にした仕組みです。一方、販売管理システムは、受注だけでなく、売上、出荷、請求、在庫などをまとめて管理する仕組みとして使われることが多くなります。

食品製造業で受注業務のコスト削減を考える場合、受注入力だけが課題なら受注管理の改善で足りることがあります。しかし、在庫確認、出荷指示、請求処理、ロット・賞味期限管理まで負担が広がっている場合は、販売管理や生産管理との連携も確認した方がよいです。

どちらを選ぶかは、今困っている作業が受注担当者の中だけで完結しているのか、物流・経理・製造まで影響しているのかで変わります。

どのくらいの受注件数から改善を検討するべきですか?

明確な件数だけで判断するよりも、受注1件あたりにどれだけの確認や転記が発生しているかを見ることが大切です。件数が少なくても、取引先ごとの条件が複雑で、在庫確認や納期調整が多い場合は改善余地があります。

反対に、件数が多くても注文形式が統一され、確認作業が少ない場合は、急いで大きな仕組みを入れなくてもよいことがあります。判断の目安は、受注担当者の残業、確認電話の多さ、出荷ミス、請求修正、担当者不在時の業務停滞です。

月間の受注件数と作業時間を簡単に記録するだけでも、改善すべきかどうかが見えやすくなります。

ロット・賞味期限管理まで受注業務と連携する必要はありますか?

食品製造業では、ロットや賞味期限の管理を受注業務と切り離して考えにくい場合があります。特に、取引先ごとに出荷期限の条件がある商品、賞味期限が短い商品、ロット指定がある商品では、受注時点の情報が出荷判断に影響します。

在庫担当者が別管理していても、受注担当者が毎回確認している場合は、その確認作業自体がコストです。受注情報と在庫情報がつながることで、納期回答や出荷判断が早くなり、確認漏れも減らしやすくなります。

すべての企業で高度な管理が必要とは限りませんが、出荷ミスや確認作業が多い場合は、ロット・賞味期限との連携を検討する価値があります。

まず業務改善だけ相談する場合の注意点

業務改善だけを相談する場合でも、最終的にシステム導入が必要になる可能性はあります。ただし、最初から導入を決める必要はありません。まずは、現状の業務フローを整理し、どの作業がコストを生んでいるかを確認することが先です。

相談時には、現在の受注方法、担当者数、受注件数、よく起きるミス、現場が困っていることを共有できると、改善の優先順位を決めやすくなります。紙やExcelの運用を残す場合も、どこまで標準化できるかを確認することが大切です。

Office Achieveでは、現場の状況を見ながら、業務改善で足りる範囲と仕組み化が必要な範囲を分けて考えます。無理に大きく変えるのではなく、現場に定着する改善を進めることを重視しています。

食品製造業の受注業務でコスト削減を進めるための確認ポイント

  • 食品製造業の受注業務では、入力だけでなく確認・転記・修正にもコストがかかります
  • FAX・電話・メール・Excelが混在していると、二重入力や確認待ちが増えやすくなります
  • 受注業務の遅れは、在庫確認、出荷指示、生産計画、請求処理にも影響します
  • コスト削減の前に、受注件数、取引先数、FAX比率、確認作業の多さを整理することが大切です
  • 受注件数が少ない場合は、業務フローやExcel運用の見直しで効果が出ることもあります
  • FAX受注を残す場合でも、社内処理の標準化によって入力工数や確認作業を減らせます
  • システム導入は、受注・在庫・出荷・請求・生産計画の連携が必要な場合に検討しやすくなります
  • 費用対効果は、導入費用だけでなく、削減できる作業時間やミス対応の負担も含めて判断します
  • 安さだけで選ぶと、食品製造業特有のロット・賞味期限管理に対応できない場合があります
  • 取引先や現場に負担をかけないためには、段階的な改善が現実的です
  • 属人化を防ぐには、担当者の経験を共有できる業務フローに変えることが必要です
  • Office Achieveでは、システム導入を前提にせず、現場の業務を可視化するところから支援しています
  • まずは自社の受注業務でどのコストを削減できるか、現状整理から相談することができます

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