株式会社Office Achieveへ寄せられる現場の疑問
2026/09/16
株式会社Office Achieveへ寄せられる現場の疑問
食品製造業では、受注業務やバックオフィス業務に紙、FAX、Excelが残りやすいです。
「DXをしたいけれど、何から始めればよいのか分からない」という声も少なくありません。株式会社Office Achieveには、現場密着型で効率化を進めたい企業様から、日々具体的なご相談が届きます。
目次
- 相談が多い受注業務のつまずき
- DXの前に行う現場の可視化
- バックオフィス業務と人材面の整え方
- おわりに:事業成長へつなげる相談
1. 相談が多い受注業務のつまずき
よくある疑問は、「受注ミスはなぜ減らないのか」です。
食品製造業の受注業務では、締め時間、納品日、数量変更、欠品連絡などが重なります。担当者の頭の中だけで判断していると、休みの日や繁忙期に流れが止まりやすくなります。
私たちは、まず業務を洗い出します。
誰が、いつ、何を見て、どこへ入力しているのかを確認します。いきなりシステムを入れるのではなく、現場で起きている小さな困りごとを表に出すことを大切にしています。
2. DXの前に行う現場の可視化
「DXは大きな会社だけのものですか」という質問もあります。
答えは、そうではありません。大切なのは、今の仕事の流れを見える形にすることです。
たとえば、FAXで届いた注文をExcelに入れ、その後に別の表へ転記している場合があります。ここで同じ数字を何度も打つと、時間もかかり、入力間違いも起きます。
株式会社Office Achieveでは、食品製造業に業界特化し、40年以上の現場経験と20年以上の受注管理実務をもとに、可視化から標準化、段階的なDXへ進めます。
代表自身の経験として、受注管理の要員を50人から6人へ見直し、365日稼働を可能にした実績があります。これは無理に人を減らす話ではありません。仕事の流れを整え、人が判断すべき所に力を使える形へ変える考え方です。
3. バックオフィス業務と人材面の整え方
「受注だけ整えれば効率化できますか」という疑問もあります。
受注業務は、経理、在庫、出荷、人事ともつながっています。受注票が遅れれば、製造計画や請求にも影響します。
そのため当社では、バックオフィス業務だけを切り離して見ません。採用、定着、育成、面接、研修、評価制度まで含めて、現場が回り続ける形を考えます。
国家資格キャリアコンサルタントなどの資格も生かし、人の配置や育成の悩みにも向き合います。
相談はオンラインにも対応しています。遠方でも、Zoomを使って現場の流れを確認しながら進められます。
4. おわりに:事業成長へつなげる相談
受注業務、食品製造業、DX、現場密着型、バックオフィス業務、効率化、事業成長は、別々の話ではありません。
毎日の注文処理が整うと、担当者の負担が軽くなり、次の改善にも目を向けやすくなります。
「うちの現場でもできるのか」と迷った時は、今の作業を書き出すところから始めてみてください。私たちは、現場の実態を丁寧に見ながら、無理のない改善を一緒に考えます。
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株式会社Office Achieve
住所 :
東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 :
03-5834-2605
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