株式会社Office Achieveが地域食品製造業を支える
2026/07/31
株式会社Office Achieveが地域食品製造業を支える
食品製造業では、毎日の受注業務が止まると、工場の予定や出荷にも影響します。株式会社Office Achieveは、20年以上の受注管理業務で得た経験をもとに、地域の現場に近い立場でバックオフィス業務の効率化に向き合っています。代表挨拶でお伝えしている通り、20年前に50人いた要員を、現在は6人で365日稼働する体制へ整えた実績があります。
目次
- 地域の食品製造業で受注業務が大切な理由
- 現場密着型で進めるバックオフィス業務の整え方
- DXと効率化を事業成長につなげる考え方
1. 地域の食品製造業で受注業務が大切な理由
食品製造業の受注業務は、注文を受けるだけの仕事ではありません。数量、納品日、配送先、在庫、製造予定をつなぐ役目です。ここで入力ミスや確認もれが起きると、現場は急な作り直しや出荷調整に追われます。
私たちは、受注業務を「会社の入口」と考えています。入口が整うと、製造、出荷、請求までの流れも見えやすくなります。50人で支えていた仕事を6人で365日動かせる形に近づけるには、単に人を減らすのではなく、作業の重なりや手戻りを一つずつ減らすことが欠かせません。
2. 現場密着型で進めるバックオフィス業務の整え方
効率化と聞くと、すぐに大きなシステムを入れる話に見えるかもしれません。けれど、食品製造業の現場では、まず日々の紙、電話、メール、表計算の使い方を見直すことが出発点になります。
株式会社Office Achieveでは、現場密着型の考え方を大切にしています。たとえば、受注内容を誰が確認し、どこで二重入力が起き、どの時間帯に作業が集中するのかを見ます。バックオフィス業務は机の上だけでは完結しません。工場の動きや出荷の締め時間と合わせて考えることで、無理の少ない改善につながります。
3. DXと効率化を事業成長につなげる考え方
DXは、デジタルの道具を入れるだけではありません。仕事の流れを見えるようにし、人が判断すべき部分と、仕組みに任せる部分を分けることです。
私たちが地域で大切にしたいのは、食品製造業の毎日を止めない改善です。受注業務が整えば、担当者は確認作業だけに追われにくくなります。空いた時間を、取引先への対応や新しい商品づくりの準備に使いやすくなります。
株式会社Office Achieveは、受注業務、バックオフィス業務、DX、効率化を別々の言葉としてではなく、事業成長へ続く一つの流れとして見ています。地域の食品製造業が安心して仕事を続けられるよう、私たちは現場に近い目線で、これからも一つずつ改善に取り組んでまいります。
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株式会社Office Achieve
住所 :
東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 :
03-5834-2605
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