株式会社Office Achieveの受注業務対応の特徴
2026/07/29
株式会社Office Achieveの受注業務対応の特徴
食品製造業の受注業務は、毎日の注文、変更、出荷の確認が重なりやすい仕事です。少しのズレが現場全体に広がるため、DXや効率化は「システムを入れるだけ」ではうまく進みません。株式会社Office Achieveでは、20年以上の受注管理業務で得た経験をもとに、現場密着型の対応を大切にしています。
目次
- 受注業務を現場から見直す対応
- 50人から6人へつなげた効率化の考え方
- バックオフィス業務を事業成長へつなげる視点
1. 受注業務を現場から見直す対応
受注業務では、電話、FAX、メール、システム入力などが混ざることがあります。食品製造業では、納品日や数量の変更も起こりやすく、確認作業が増えがちです。
私たちは、まず現場で何が起きているかを丁寧に見ます。たとえば、注文を受けてから製造や出荷へ伝えるまでに、どこで二重入力が起きているかを確認します。
現場密着型の対応とは、机の上だけで考えないことです。毎日作業する人が困っている場所を見つけ、受注業務の流れをほどいていきます。
2. 50人から6人へつなげた効率化の考え方
株式会社Office Achieveでは、20年前に50人いた要員を、現在は6人で365日稼働する体制にした実績を紹介しています。ここで大切なのは、人数を減らす話だけではありません。
見るべき点は、作業の重なりを減らし、確認しやすい流れに整えたことです。受注業務では、同じ内容を何度も転記すると、時間もミスも増えます。
DXは、難しい言葉に聞こえるかもしれません。身近に言えば、「紙や人の記憶に頼りすぎず、必要な情報をすぐ見られる形にすること」です。効率化は、その積み重ねで進みます。
3. バックオフィス業務を事業成長へつなげる視点
受注業務やバックオフィス業務は、直接商品を作る仕事ではありません。けれども、ここが整うと製造現場や営業活動が動きやすくなります。
たとえば、注文内容が早く正しく共有されれば、製造計画を立てやすくなります。出荷前の確認も落ち着いて進められます。結果として、お客様への対応にも余裕が生まれます。
私たちは、食品製造業の現場で起きる小さな困りごとを見逃さず、事業成長につながる業務の土台づくりを支えます。受注管理、バックオフィス業務、DXの進め方に迷ったときは、まず今の流れを一緒に見直すことから始めてみませんか。
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株式会社Office Achieve
住所 :
東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 :
03-5834-2605
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