株式会社Office Achieveの現場観察が支える専門性
2026/08/09
株式会社Office Achieveの現場観察が支える専門性
食品製造業の受注業務は、毎日の注文、変更、確認が重なります。少しの見落としが、出荷や製造の予定に影響します。私たち株式会社Office Achieveは、20年以上の受注管理業務で得た経験をもとに、バックオフィス業務の効率化を考えています。
代表挨拶で示している「20年前に50人いた要員を、現在は6人で365日稼働できる体制にした」という実績は、単なる人数の話ではありません。現場密着型で仕事の流れを見直し、DXにつながる土台を整えてきた結果です。
目次
- 受注業務の専門性は毎日の現場から生まれます
- 50人から6人へ変わった背景にある見直し
- 食品製造業の事業成長を支える私たちの姿勢
1. 受注業務の専門性は毎日の現場から生まれます
受注業務は、注文を受けるだけの仕事ではありません。数量、納品日、変更連絡、製造側への伝達までつながっています。
たとえば、同じ商品でも「今日出す分」と「明日作る分」では確認する内容が変わります。ここで大切なのは、画面や帳票だけを見ることではありません。人がどこで迷うのか、どこで二度手間が起きるのかを見つけることです。
私たちは、現場密着型の考え方を大切にしています。机の上だけで決めるDXでは、働く人が使いにくくなることがあります。だからこそ、まず今の流れをほどいて、無理なく使える形に整えます。
2. 50人から6人へ変わった背景にある見直し
「20年前に50人、現在は6人で365日稼働」という数字を見ると、人を減らす話に見えるかもしれません。しかし、私たちが重視しているのは、仕事を楽に続けられる仕組みです。
受注管理では、同じ入力、同じ確認、同じ転記が何度も出てきます。ここをそのままにすると、忙しい日ほどミスが増えます。逆に、流れを整理すれば、少ない人数でも落ち着いて確認できます。
具体的には、次のような見直しが効きます。
- 注文情報の入口をそろえる
- 確認が必要な項目を分ける
- 製造や出荷へ渡す情報を見やすくする
- 人で判断する所と仕組みに任せる所を分ける
つまり、効率化とは急がせることではありません。迷う時間を減らし、確認しやすい状態を作ることです。
3. 食品製造業の事業成長を支える私たちの姿勢
食品製造業では、安定して届けることが信頼につながります。受注業務やバックオフィス業務が整うと、製造現場も予定を立てやすくなります。
私たち株式会社Office Achieveは、事業成長を支えるには、現場で続けられる仕組みが必要だと考えています。大きなシステムを入れる前に、日々の作業を見直すだけでも、DXの第一歩になります。
「今の受注業務が忙しすぎる」「確認作業が人に頼りすぎている」と感じる場合は、まず仕事の流れを一緒に整理することが大切です。私たちは、食品製造業の現場に寄り添いながら、無理のない改善を積み重ねていきます。
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株式会社Office Achieve
住所 :
東京都中央区銀座7-15-8 タウンハイツ銀座406
電話番号 :
03-5834-2605
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